1週間近いお休みをいただいてから、早々に3連休に突入です。1、2日働いてすぐにまた連休なので完全に体が休みモードに入りそうな予感がしています。ともあれ、お休みは満喫しなくては!
モッツァレラチーズとフルーツトマトをあわせて、カプレーゼ風のサラダにしました。残念ながらバジルがなかったので、バジルなしで美味しくいただける方法は‥と考え、ベビーリーフなどと一緒にサラダ仕立てにしました。
モッツァレラは崩れやすいのでそーっと袋から取り出して切り分けます。色々と食べてみましたが、やはり
Oisix(おいしっくす)
の
はやきたモッツァレラチーズ
がピカイチの美味しさです。とってもフレッシュかつミルキーな味わいで、くせがなく食べやすいチーズです。
今回のポイントはドレッシングでしょうか。暑さに負けないようにといつもより多めに入れたバルサミコ酢と白ワインビネガーの合わせ技が効いています。また、フルーツトマトの甘みもより一層際立っているように思います。
粗めの海水塩、粗引き胡椒、それにバルサミコ酢と白ワインビネガーをお好きな割合で合わせ、美味しいEXVオリーブオイルをよーく混ぜればドレッシングの出来上がりです。
冷蔵庫で器も冷やしておくと、しゃきっとしたサラダが楽しめて、暑い夏にはぴったりの前菜です。
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通常のレシピだとこんにゃくは1/3丁、せいぜい入っても半丁程度でしょうが、わたしはかなり大きなものを2/3丁は入れます。他にも、ほうれんそう、にんじん、干し椎茸を戻したもの、舞茸などなど、お野菜の種類も多めです。
当然、お豆腐も丸々一丁使いますが、ポイントはいかに水っぽくならないようにまとめるか、にかかってきます。お野菜からも水分が出るので、和えるのは食べる直前にします。それから、和えごろももしっかり目に胡麻を多く入れ、固めの仕上げにしておくと、お野菜と和えたときに程よい緩さになります。
このもったりとした食感とすり胡麻たっぷりの香ばしい香りがなんとも言えないハーモニーで、満面の笑みでいただいてしまいました。当然、お代わりもしました。OTTOもつられてお代わりしてくれたので、とても2人分とは思えないくらいの量を作ったのですがあっさり完食しました。
我が家の胡麻の減りが早いのは、もしかして白和えが頻繁に登場するからかも‥と今更ながら気づいたのでした。
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しばらくこのblogとも日本からも離れて、あっという間に1週間近く経ってしまいましたが、水曜の深夜に無事帰国しました。香港の暑さたるや日本のそれとは種類が違うものだったので、日本の暑さが少しマシに思えたほどでした。
帰国すると関西地方まで梅雨が明けていて、気温は30℃超が当たり前という夏本番になっていました。
とくに和食が恋しくなった、というわけではありませんが、夏といえば美味しい冷やっこが食べたくなるので、薬味をたっぷり乗せていただきました。
うちの近くにある商店街には昔ながらのお豆腐屋さんが数軒あり、なかでも国産大豆だけを頑固に使い続けているお店で絹ごし豆腐を買って来ました。つるんとしたのどごしで、滑らかな舌触りはやみつきになりそうな美味しさです。
薬味はひきわり納豆、板ずりしてさっと茹でたおくら、モロヘイヤのねばねば三兄弟に、みょうが、青じそ、青ねぎをたっぷりと刻んで、自家製麺つゆを混ぜました。
お好みで、これまた自家製の
青唐辛子しょうゆを掛けてもピリッとした辛さが爽やかに広がり、夏の到来を味わえます。
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