2008・08
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2008/02/04 (Mon) ゆるりとほどける美味しい膳たち3‥感動の再会

美しいお料理たちのシリーズも今回でおしまい。
ここで真打が登場。12月に初めて出会った野崎牛と感動の再会です。

膳080206

大げさなようですが、ほんとうにまたしても感動の嵐でした。
このサシの入り具合をご覧いただくと、もう説明の言葉も要りますまい。

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2008/02/03 (Sun) ゆるりとほどける美味しい膳たち2‥素敵なお魚たち

居心地の良い小料理屋さんのエントリー、続きです。
この日はほんとうにお客さんがいっぱいで、こぢんまりしたお店はとても賑やかでした。
OTTOと母と3人並んでカウンターに座らせていただいたのですが、てんてこまいで働きながらもご夫婦は丁寧に接してくださり、こちらの笑い話にもきちんと応対していただきながら、楽しい時間が過ぎてゆきます。

膳080205

こちらは、ずっと食べてみたかったのどぐろの塩焼きです。
赤むつの仲間で白身魚でありながらも、脂の乗りが最高なのです。
箸を入れるとほわほわっとした身が崩れ、口に運ぶと脂が乗ったしっかりした味が広がります。
「これ、土鍋で炊きこみごはんにして、せりなんかと混ぜてもきっと絶品だろうね」と話しながら、お刺身以外の魚があまり得意ではない母も参加して、あっという間に完食です。

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2008/02/02 (Sat) ゆるりとほどける美味しい膳たち1‥節分のお豆から

出張ウィークのピークがやってきました。
奇しくも夫婦そろって関西出張となり、往復の交通手段はOTTOが新幹線でわたしが飛行機というまったくバラバラながら、現地で合流できることになりました。
急遽ホテルを取り、連泊用のそれぞれの荷物を置いて仕事に出かけました。
夜には、母も合流して以前もご紹介した行きつけの小料理屋さんへ。

膳080201

節分直前らしく、五目豆が美しく盛り付けられた付き出しです。
五目豆の入れ物は、枡状に作りこんだ大根を煮たもので、崩して食べるのが惜しいほどでした。

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