反対方向の電車に乗ってから徐にテキストを開くわたし‥そう、課題がまだ終わっていなかったのです。学校へ向かう20分足らずの電車内が一番集中できていた気がしますが、何とか授業開始に間に合いました。
さて、2時間のクラスが終わるとすぐにダッシュ!
‥するつもりが先生に呼び止められ‥別のクラスでのゲストスピーカーをする件を改めて打診されました。に、逃げられない状況。ひとまず詳細を打ち合わせするということで、今日のところは勘弁していただきました。
専門分野の話をするとはいえ、英語で1コマ話すのは相当準備が必要なんだよなぁ‥と思いながら、表参道へ急ぎます。いつも通勤しているオフィスの脇を通り過ぎて‥目指すはあのお店!
先日も行ってたくさん買い込んでしまった
白山陶器で、直営店限定の青葉紋シリーズのジャムケースをどうしても手に入れたかったのです。最初の写真がそれです。ジャムに限らず、今ハマっている
自家製のちりめん山椒を入れたりするのにぴったり。
ブルー&ホワイトの組み合わせは永遠のベストコンビネーション、ほれぼれとする美しさです。
ジャムケースだけ‥で済むはずがありませんでしたね、はい。
こちらは“せせらぎ”というシリーズの取り皿。四方が立っていて、多少水分があるものでも盛りつけられるので、和え物用にしたいなーと思って購入してしまいました。その名の通り、川のせせらぎのような模様が入っていて、素敵なアクセントになっています。
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今日
白山陶器を訪れた理由は、またしても友人の結婚祝いのためだったのですが、わたしの周りは今年結婚、出産ラッシュです。第一次の大きな波がやってきたのでしょうか。
しかし、お祝いのたびに
白山陶器のお店に寄ると、何故か我が家のお皿も増えてゆくという方程式が出来上がりつつあり‥そろそろOTTOにも突っ込まれそうな予感です。
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大阪と比べると優に5℃は気温が違い、少しひんやりとした風に吹かれながら空を仰いで「今回の旅は充実してたねー」と話したり、着陸の頻度に驚いたりしながら30分ほど過ごしました。
自分たちが乗っていた機体も含め、ずらりとANAが並んでいます。
反対側に振ると、ポケモンジェットが止まっていました。よく見えるこのポジションには、パパの肩車から覗き込む子どもたちが大集合していました。
スタジアム仲間からいただいた地元名物の柿の葉寿司です。“空弁”にしようかと思いながら結局持って帰り、夕ごはんに美味しくいただきました。さっぱりとしていて、美味しかった!ごちそうさまです。
相変わらずのグルメツアー状態の帰省だったので、今日は枝豆とぬか漬けとこの柿の葉寿司で簡単なごはんにしました。しばらくは質素なヘルシーごはんにして、過剰摂取したカロリー分とバランスを取らなくては‥。
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OTTOのフットサルに久々にくっついて浅草へ来たところ、車道に車は少なく、代わりにどこを見ても人・人・人‥「これは、もしかして‥」と思ったら案の定、三社祭の最終日でした。
東京生まれ、東京育ちのOTTOも実はきちんと見たのは実はこれが初めてだそうで、わたしも何度かこれまでにチャンスはあったものの何故か一度も訪れないままだったため、あまりの人出にしばし呆然としました。
神聖なる御神輿の上に担ぎ手が乗っかって大騒ぎをするという迷惑行為があったことから、今年は騒動を避けるために見映えのする立派な本社神輿の“宮出し”は見送られてしまいました。さすがに町内の小さい神輿だけでは迫力に欠けるという声が上がっていたものの、初めて見る者にとっては十分にお祭りの賑わいが伝わってきました。
田原町から浅草にかけて、道路という道路はぎっしりと人で埋まり、まっすぐ歩くことはもちろん、連れを見失うこともしばしば。さらに、なぜか歩く先々で御神輿に出くわしてしまうため、そのたびに群集とぶつかって大渋滞です。
フットサルコートのすぐわきを何度も御神輿が通り、そのたびに群集がどっと押し寄せてくるので、必然的にギャラリーも増え‥割と平均年齢高めなチームも俄然張り切り、新入社員の若者たちの活躍とあわせてとても良い試合が続きました。2時間たっぷり汗を流した後は、皆にこにこ顔で「こっちが主目的というところがあるもんね」などと口々に飲みに出かけました。
OTTOとわたしは、義父のお誕生日祝いの席があるため失礼して、浅草の老舗ふろしき屋さんへプレゼントを買いに。フットサルコートからたった数百メートルの距離なのに、これまた押し合いへし合いしながらのろのろ進み、ようやくたどりついたときにはかなりぐったり。
お店を後にしてからも、また御神輿と御神輿の間に挟まれて身動きが取れなくなったりしながら、なんとかスタバに逃れることができて、小一時間休憩できました。なかなかなベストポジションに座れたため、店内から外の雷門通りを練り歩く行列を眺めることができました。
その後はご両親と合流し、予約しておいた中華料理のお店へ。
事前に料理長とメニューを相談し、義父の大好物を入れていただいたり苦手なものは抜いたりして、とっても素敵なコースを作っていただきました。旬の最後になった山菜を庄内から取り寄せたり、スープ類は何日もかけてていねいにだしを取ったりと、その澄んだやさしい味付けの奥にはたくさんの手間がかけられていることがよく分かりました。
評が分かれているミシュラン掲載店も含め、とにかく東京中の美味しいといわれるレストランを食べ歩くことが趣味という友達一押しのお店だったこともあり、また料理長のお人柄もとても素晴らしく、本当に一皿ごとに美味しさに目を見張るものばかりで楽しい時間を過ごすことができました。
フットサルコートから、これまた数分で着く距離なので、これからランチでも頻繁に利用させていただきたいと思っています。
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