圧力鍋でたった数分間!なんてスピーディな方法もあるようですが、わたしは煮込み料理はじっくりことこと派。
今回も、下処理から煮込みまで、いつもの
ルクルーゼを使い、弱火&保温調理法で数時間煮込みました。
放っておいてもできあがるので、時間はかかりますが手間いらず。下処理のときに丁寧に灰汁を取り除いておけば、トロットロぷるぷるのコラーゲンたっぷり牛すじ煮込みができあがります。
牛すじの他に、根菜を中心にお野菜もたくさん入れて、ねぎをたっぷり散らしました。野菜は時間差で後から入れないと色も悪くなるし、くったりしてしまうので、そこがポイントですね。
問題は、いつも炊飯に
ルクルーゼを使っているので、この日ばかりは炊飯器の出番となることでしょうか。
そろそろ、クリスマスですから、もう一つ
ルクルーゼをプレゼントしてくれないかな、なーんて。これでは今話題の“おねだり妻”になってしまうので、これはOTTOが気づいてくれたら、というのを待つことにしましょうか。
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わが家では、お互いに分からないように数ヶ月前からそれとなく探りを入れて、ちゃんと“欲しいもの”をリサーチして用意し、当日「じゃーん!」と相手を驚かせるというサプライズをすることになっています、いつの間にか。
単なるサプライズだったら、せっかく選んでも使ってもらえない可能性もあるわけで、そんなの悲しいですもんね。
ただ、OTTOの探りの入れ方はとっても分かりやすいので、去年あたりからわたしにはバレバレです。もちろん、ちゃんと当日は驚いてあげます!
今年はどうかなあ‥。わたしもそろそろリサーチを本格化させなくては。
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作り方はとっても簡単です。
(1)レンズ豆は5分ほど茹でておく。茹ですぎないように注意!
(2)ごぼうは泥を落とし、皮をこそげて(無農薬のものであればそのままでOK)5センチ程度の長さの、拍子切りと短冊切りの中間くらいの薄さに切る。
(3)オリーブオイルを熱し、ごぼうを軽く炒めてから(1)を投入し、再び炒めてから塩こしょうで味を整える。
(4)火を止める直前に、パルミジャーノレッジャーノを削ったもの(粉チーズでも○)とバジルを加えてざっと和えて、できあがり。
ポイントは、硬めに仕上げることです。レンズ豆もごぼうも硬めの方が歯ごたえも楽しめておいしいですから、火を通しすぎないように注意すれば、あっという間にワインのおともができあがります。
地味な見た目ですが、シンプルな味付けがお野菜本来の味を引き立て、さらにチーズの旨味が後を引きます。
今回も、使ったごぼうは
Oisix(おいしっくす)
で購入したものです。皮をこそげるのがもったいないくらい、泥を落とすととってもぴかぴかできれいなお姿のごぼうは、灰汁も少なくてとってもおいしいです。
ごぼうもレンズ豆も食物繊維がたっぷり摂れて、簡単だけど体に良いおつまみになりました。
あとはワインを飲み過ぎさえしなければ‥。
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東京23区の西の方に中野区という、住宅が密集し、鉄道がたくさん通っているベッドタウンがあります。中野をはじめ、中央線沿いというのは賃貸物件も多く、人気の路線です。
わたしは、半年ほど前から用事があってたびたび中野に足を運ぶようになり、行くたびに探検と称してあちこち歩き回っています。
その中野区に新井薬師という、治眼薬師として信仰されているお寺があるのですが、そこへ続く「薬師あいロード」という昔ながらの商店街にひっそり‥というより突然姿を現すのが、スペインはバルセロナに本店を置くキャンディ専門店「
キャンディ、というよりは、“スペイン版の金太郎飴”専門店と言う方が正しい表現なのかもしれません。日本のものよりも絵柄のバリエーションが豊富で、文字も入っています。そして、とにかくカラフル!
以前、確か『ウルルン滞在記』というテレビ番組で、どなたか女優さんがバルセロナの本店で飴作り体験をさせてもらっているところを見ましたが、このお店でも職人さんたちがまさに目の前で飴をびよーんと伸ばしたり、色を重ねているところを間近で見ることができます。
子どもも大人も一緒になって、手元をじーっと見つめている光景は珍しくありません。いや、むしろ大人の方が身を乗り出している気がします。
このお店では、オーダーで自分の好みの文字や絵柄を入れることもできるので、披露宴などで配ったりするのに人気なのだそうです。
それにしても、バルセロナに本店、その他の支店といえばアムステルダム、ニューヨーク、と来て、東京、なのですが‥。
いえ、確かに新井薬師も東京には違いありませんが、たとえば青山や丸の内といった、海外有名店がまず目を付ける場所ではなく、どうして新井薬師の、それもかなり奥まった商店街に出店されたのでしょう。
このお店の両隣には、布団屋さん、金物屋さん、焼き鳥屋さん、お肉屋さん‥と本当に昔懐かしい商店街そのままのお店がずらりと並んでいるので、そういうお店を眺めながら歩いてゆくと、突如として目の前に現れるこのおしゃれな外装とのギャップには何度行っても慣れません。
‥あ、もしかして、このギャップが出店の狙い、なのかも。
お近くにお越しの際は、ぜひ「薬師あいロード」を歩いてみて下さい。
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