お天気はいまひとつでも、季節は着実に夏に向かっています。八百屋さんでも、夏野菜の部類がずいぶんと顔を並べるようになってきました。
今夜は小ぶりのズッキーニを使って、たくさんのお野菜と一緒に鶏もも肉とXO醤で炒めあわせました。ズッキーニの他には、ピーマン、パプリカ、新玉ねぎ、エリンギ、ししとう、とうもろこしなどが入っています。
XO醤の他に、オイスターソースもあわせてやや甘めの味に仕上げました。これがビールにもごはんにもよく合うので、おかわり必至です。おべんとうに入れてももちろんOK。ただ、あまりに売れ行きが良過ぎて、残らないことの方が多いのですが‥。
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さて、明日は久々に超短期の帰省です。主目的はもちろん(?)サッカー観戦ですが、少し遅れて我が母上の誕生日祝いも兼ねて。また
いつものお店でお料理をお願いしているので、この季節ならではの美味しいものをたらふく堪能して来ようと、今からとっても楽しみです。
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たびたびご紹介している
ピーチかぶ
を使い、手羽先とあわせてみました。
手羽先は先っちょを少し切り、関節の部分に包丁をいれてだしを出やすくしておきます。あとは、ことことと煮てからかぶを時間差で入れると、煮崩れもせずに盛ることができます。春の小かぶはさらに皮も実も柔らかく、火の通りが早いのでさっと煮るだけで十分です。かぶの葉を緑代わりに、仕上げに入れました。
肌寒い夜なのでスープを多めに,水溶き片栗粉でとろみを付けてみました。お酒もたっぷりめに入れると、手羽先から出たおだしとあいまって美味しく、体がほっこり温まります。
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明日は仕事帰りにデパートの物産展を覗いてみようと思っています。
我が母もまったくと言っていいほど物欲がない人なのですが、当然というべきか、その母、つまりわたしの祖母もこれまた物欲がなく、このご両名にはいつも何をプレゼントしようか相当悩まされるのです。
ところが、以前長崎に旅行した先から何の気なしに贈ったお土産が、その祖母にとても気に入られたのです。
それは、
五島手延べうどん。通常のうどんより相当細めなのに、歯ごたえがしっかりとコシがあるところが気に入ったご様子なのです。
早春の五島列島で採れる椿油を延べる際に使っていること、そしてわたしも大好きな平釜炊きの天然塩を使用していることも美味しいポイントですが、何よりもこれまた長崎名産のあご(トビウオ)だしでスープをとることで、絶品のおうどんができあがります。
めったに“これ!”という好きなものがない祖母だけに、お気に入りのものをプレゼントするときには、贈り主のわたしの方がわくわくします。
久しぶりに季節にあわせた鳩居堂のはがきを選んで、到着する日にあわせて何を書こうかと思案するのも、また楽しみなのです。
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今日は、八百屋さんでたくさん並んだなかから。あえてちょっと細めのものを選びました。おべんとうにも入れたかったのであまり太すぎるものを避けたのですが、買ってしまってから、おべんとうに入る分も残らない気がして来ましたが。
今日は
ナチュラルハウスで美味しい生クリームを買って帰ったので、ズッキーニとあわせてグラタンを作りました。
フランス北部の郷土料理であるドーフィノア風といいますか、じゃがいもの代わりにズッキーニとグラタンをさっと炒めたものを容器に入れ、生クリームを回しかけてチーズを乗せて焼くだけ、というごくシンプルな作り方です。アクセントに、バゲットを削ったパン粉をかけて焼きました。
旬のアスパラガスを堪能するため、他には新じゃがいもを使ったローズマリー風味ベークドポテト、トマトと新玉ねぎとレタスのサラダ、新ごぼうのポタージュ、パンという潔いメニューです。
今日はちょっとふんわりした食感の、胚芽カンパーニュとあわせていただきました。モノドンというメーカーのパンですが、全粒粉食パンと並んでこのカンパーニュはかなりのヒットです。「軽くトーストして食べても美味しいよね、きっと」と言いながら、その分がまったく残りませんでしたから。
グラタンのソースと絡めて食べると、あっという間になくなりました。
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さて、夏日が続くおかしい天候も明日は小休止。というよりも、4月中旬あたりまで逆戻りという気温らしいので、ほんとうに体にダメージが蓄積されていってしまいますね。最近どうも体がだるく、疲れが取れにくくなっているのも、この気温の乱高下のせいかもしれません。
みなさんもどうぞお身体、お大事に。
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